2011年11月12日土曜日

Twitterやめました。

フォロワーの方が心配されるかもしれないので、お知らせ。

Twitterを、もう2年近く使っていましたが、それに気を取られすぎて、仕事や生活に支障が出るようになったため、この際潔く削除することにしました。
今はTwitterにリンクしたサービスも多くあり、不便になるのは残念ですが、しばらくこのままでやっていこうと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

2011年11月9日水曜日

InDesignで、ドキュメントのXMLタグを全部解除する。

いらなくなったよけいなタグがうっとおしい時に使うスクリプト。
メモです。

2011年9月7日水曜日

IllustratorCS4以降で、アートボードをクリッピングパスの大きさに合わせる。

IllustratorのScriptで、アートボードをオブジェクト全体に合わせる の改良版です。
(80%書き直しですが…)

Illustratorのスクリプトフォルダに入れて実行して下さい。


上のようなアートワークがあったとして、
Illustratorのオブジェクトメニュー→アートボード→オブジェクト全体に合わせる
を実行すると、
上のように、アートボードの大きさがクリッピングパスで隠れた部分の大きさになってしまいます。

このスクリプトを使う事で、

このように、アートボードをクリッピングパスの大きさに合わせてくれます。

2011年9月3日土曜日

InDesignで保存毎に前回保存時のコピーを残す

今日、「InDesignの全ての作業ログを保存できないか?」ということを試していて、イベントリスナの使用法が分からずにtwitterでつぶやいていたところ、@kamisetoさんから意見を頂きました。


という流れで、最初に考えていたものと方向性は違いますが、保存時に前回保存時のコピーを残すスクリプトを書きました。
EventListenerのサンプルのつもりで置いておきます。

このスクリプトを、Scripts フォルダの startup scripts に入れて、InDesignを起動してください。
ドキュメントを保存するたびに、前回保存時のドキュメントファイルを、タイムスタンプ付きで残すようになります。




2011年8月10日水曜日

IllustratorのScriptで、アートボードをオブジェクト全体に合わせる

割と困っている人がいるかもと思ったので……。
CS4以降、AIでもEPSでもアートボードのサイズが貼付けたときのサイズになるので、
CS3以前で作ったファイルをCS4で保存して、InDesignに貼ると位置がずれてしまったりする。

そういうときはアートボードツールをダブルクリックして、プリセットの
「アートボードをアートワークのバウンディングボックスに合わせる」(CS4)
「オブジェクト全体に合わせる」(CS5)
を選択するわけだけど、大量にあるとめんどくさい。なのでスクリプトを書く。

スクリプトには、アートボードのサイズを合わせるオプションはないので、
オブジェクト全体のvisibleBoundsを集めて、アートボードに設定することになる。



2011年9月7日追記:
改良版書きました。↓
IllustratorCS4以降で、アートボードをクリッピングパスの大きさに合わせる。

2011年8月8日月曜日

DTPの勉強部屋 第21回勉強会に行ってきました。

夏らしい暑さになった2011年8月6日(土)、DTPの勉強部屋 第21回勉強会に行ってきました。

勉強会会場はいつものウィンクあいちでしたが、今回は小ホール。
開場1時間前に集まって椅子並べを手伝ったのですが、最初に入った印象は「ひろっ!」。
ちょっとした小学校の体育館のような広さ。

早く来たのを幸いに、先頭のいちばん右端を確保しました。

Session 1:覚えておこう! InDesign使いこなし術

さいしょは、YUJIさんのセミナー。
先に取っていたアンケートを元に、先に初心者向け、後にtipsという内容。
  • 4種類のフレームの違いの解説
  • テキストフレームとフレームグリッドの挙動の違い
  • インライングラフィックの合わせ方
  • 段落スタイル・文字スタイル
  • 段落スタイルの「次のスタイル」機能
  • オブジェクトスタイル、上記と併用する場合のtips
  • ドロップキャップと先頭文字スタイル、正規表現スタイル
と、特にハマりがちなところをピンポイントで解説。その内容のチョイスが絶妙でした。
いつもながら話の上手さにも関心しきり。今回制作メンバーが来てないのがすごく残念……。

Session 2:脱・食わず嫌い! 今こそ使い倒そう『レイアウト調整』機能

次は凸版印刷の紺野さんの、レイアウト調整の解説。
最初に「レイアウト調整を使っていますか?」という質問に誰も手を挙げない。
それほど知られていない機能だけれども、実は便利、という話を熱弁されました。

レイアウト調整とは、マスターの段組み、半面に合わせて配置オブジェクトが可変する機能、というまとめでいいのかな?

当然、可変しては困るオブジェクトもあるので、その機能を上手く使うコツの解説。
動かしたくないものはあらかじめ、レイヤー分けをしてロックをしておくこと、後は「オブジェクトとレイヤーのロックを無視」チェックを上手く使って調整する。
可変させるためにはガイドにスナップしていないといけない。そのためにInDesign付属のスクリプトでガイドが引ける。
そこまではなんとか理解したのですが、段落書式(文字サイズや行幅など)の解説がノートをとりきれなくて、まだ理解できてません。資料公開待ちです。

セッション最後にYUJIさんの補足で、「これからは電子書籍で、機種に合わせたサイズで書き出し直さなければならないので、この機能が重要になるかも」という話をされて、なるほどと思いました。

Session 3:InDesign CS5.5の魅力!

次はいわもとさんのセッション。
最初にInDesign10周年、同時にInDesignの勉強部屋も10周年、ということを紹介、会場全体で拍手!

セッション内容はCS5.5の解説。主に電子書籍系、特にFolioの話でした。
「紙では実現できないような体験を提供」、使用媒体は増えているそうで、いくつかの媒体の事例の紹介。
ADPSは別契約になること、Acrobat.comでfolioのやりとりはできるとのこと。

感想はちょっと歯切れが悪くなるんですが、やっぱり大手向きの規格だよなぁと。
きちんとコンテンツを持ち、最初から最後まで目を通して見える状況で制作できればいいんですが、大手の子受け、孫受けの制作会社にとっては負担になるだけで、かといって同人や零細出版社みたいな小さいコンテンツを持っているところには、高すぎる。
上から下までごっちゃにして再編成されるようなダイナミックさがない気がするんですよね。普及するのかなあ……。


次はパネルディスカッションなんですが、準備する間に、InDesignの日本語組版エンジン開発者のひとり、ナット・マッカリーさんのビデオレターが流れました。
かつて写真植字でしかできなかった組版をパソコンでできるようにしたが、時代が変わって、紙ベースからタブレットでの日本語組版が求められているとのこと。
「最初に出てくるツールはわかりにくいところがありますが、幸い森YUJIさんがいますので」ってところで会場に笑いがw

パネルディスカッション

勉強部屋でははじめてのパネルディスカッション。メンバーはYUJIさん、凸版紺野さん、岩本さん、Adobeの中村美香さん。

中村さんはかつてInDesignのテスターをしていたそうですが、最初のInDesignを見た時点で「これでは日本の市場には出せません、別プロジェクトにしましょう」ということでいったん止めたのだそうです。それがなければ今のInDesignの日本語組版エンジンはなかったとか。
他にも、さまざまなInDesign開発の裏話が聞けました。

それと、アンケートの質問から「これからInDesignはどうなっちゃうの?」という質問が多かった、という話から、今はEbookの市場はまだ全体の3%であること、印刷ではなくてデジパブに向かってしまうのか、という話は違う、印刷は重要だと考えている、という話をされました。
あとバグがなかなか直らない、という件も、バージョンアップ毎にかなりの数のバグを直している、クラッシュレポートは「いいえ」を押さずにきちんと送信してほしい、Adobe側で常にモニタリングしているので数が多くなれば直る確立は増えるから、という話でした。きちんとフィードバックすれば直るよ、とのこと。


セッションは全て終わり、恒例のプレゼントじゃんけん大会。
今回は自分はなにも貰えませんでしたw
(後でAdobe CreativeSuiteの体験版をもらえました)

最後に、ソフトドリンクが配られて、1時間ほど会場での交流会。
勉強部屋も参加者が増えるたび、だんだんとDTP関係者の社交会的なイベントになってきているようで、それを目的に来てる人も多いような気がしました。
自分もtwitterのフォロワーさんに名刺を渡したり、いろいろな人の話を聞いたり、InDesign自動組みのデモを見せてもらって、うおぉおおん!となったり、楽しい時間を過ごせました。この交流会の時間についてはこれからもずっと維持してほしいです。

これで会はすべて終了して、懇親会へ。
自分はあまりしゃべれず食べてばかりいました。豚しゃぶの黒ごまソースおいしかったです。
最後の方でいくらかお話ができてよかったです。

あ、岩本さんに「Illustratorのスクリプト対応広げて下さい!」って言いたかったけれど言えなかった。


以上、勉強部屋レポートでした。
最後に、主催のYUJIさん、10年間お疲れさまでした。
今後ともよろしくお願い致します!

2011年7月13日水曜日

開いているドキュメントをidmlかinxで保存する。

ちょっと使いスクリプトのお裾分け。
開いているドキュメント全てを同名のinxもしくはidmlで、同じ場所に保存します。
自分の場合、書いたスクリプトのエイリアスを作ってInDesignのそれぞれのバージョンのScriptsフォルダに入れてあるので、こういうことになります。

2011年3月10日木曜日

InDesignで、選択範囲内の行にハイパーリンク先があるかどうか調べる

相互参照のあるファイルを編集している時、うっかり「ハイパーリンク先」のある場所を編集してしまうと相互参照が外れてしまう。
制御文字を表示していても、頭に「:」が付いてるだけで、ひどくわかりづらい。
「なんとかならない?」と相談を受けたので、書いてみた。

選択範囲の行に、「ハイパーリンク先」があるかどうか、アラートで表示します。

2011年2月17日木曜日

ターミナルのカレントをFinderで追ってみる。


ずっとGUIで育ってきた人、普通の人にとっては、CUIって使いづらいもんです。
Webデザイナーの為の「本当は怖くない」”黒い画面”入門シリーズ
なんてエントリがあるぐらい。
それは結局、文字列をファイルやディレクトリとしてイメージできないからだと思うんです。

だったら見えてりゃいいんじゃね?と思い、あちこちGoogleりながら調べてるうちに、なんとなく理想に近い状態になりました。
CUI初心者支援。Mac限定です。
.bash_profile や、 .bashrc なんかに下記をペーストして下さい。


ターミナルをcdで移動すると、Finderがその位置を追って行ってくれるので、ターミナルで今どこにいるのかを、見慣れたFinderで確認しながら作業できます。
ターミナルとFinderが同期した状態になるので、ちょっとしたファイル削除処理なんかにターミナルを使うようになれば作業効率もアップ!
完全に作業がCUIでイメージできるようになったらエイリアスを#でコメントアウトすれば、cdfコマンドで動くようになりますよ。

2011年1月23日日曜日

「InDesign Script勉強会/名古屋」フォローアップ、ライブコーディングの内容について。

さて、先日の「InDesign Script勉強会/名古屋」にて書いた、自分のスクリプトの解説です。
もともと「お題」を準備して、その場でどう書いたらいいのか皆で検討して仕上げる、みたいな勉強会を想定していたため、自分の発表は自然とライブコーディングになりました。
その場にいた人には楽しんでもらえたと思います。(楽しんでもらえましたよね?)

@mkawax @kanemu スクリプトお題① CSVをテキストフレームに入れる 〜ライブコーディング〜

これは@mkawax氏(うちの社長です)が出したお題で、「CSVの2列目と4列目をテキストフレームに入れて、それぞれに段落スタイルを設定してみて」という案件でした。

CSVを読み込むスクリプトについては、@mkawax社長が自分でスクリプトを書いてブログ公開しています。
mkawa.xmldo: InDesignを「連続で開く」「何かする」「上書き保存して閉じる」スクリプト覚え書き

なので、「二次元配列でいいですか?」「いいよ」というやりとりの後、書いたのが下のコード。


ドキュメントを開き、a1、a2という段落スタイルを作り、それぞれC100、M100の色を当てます。
そしてスクリプトを実行すると、画像のようになります。
問題は、上から2つ目のテキストフレームです。広げてみます。
この行にはあえて改行を加えてあるのですが、必要な部分を改行文字でjoinしてまとめてcontentsに入れ、その後で段落スタイルを設定してるため、スタイルがズレるのです。欲しい結果は、こうじゃない!bbb2には同じスタイルがかかってほしい。InDesignでparagraphはaddできないし、いったん改行でsplitして1行1行入れるような方策は考えつくのですが、いまいちスマートな方法が見つからないんですよね。

InDesignのテキストまわりはややこしいです。どなたかこれが一番良い!って方法があったら教えて下さい。

@kanemu スクリプトお題② グループじゃないグループ 〜ライブコーディング〜

このスクリプトは、例えばチラシ作成時にテキストフレームと画像がグループになっていて欲しいけれど、画像と文字でレイヤーが分かれていてほしいような場合。グループじゃないんだけどグループにはなっててほしいなーという場面を想定し、粗結合のグループを実現しようとしたスクリプトです。以下コード。




まず、こんな感じのレイアウトを作り、「kanemu_group_set.jsx」を実行。
次に、いったん位置をバラバラにして、画像だけを選択。
「kanemu_group_collect.jsx」を実行すると、画像に合わせて位置関係が元に戻ります。レイヤーは変わりません。


選択したアイテムのextractLabelに一意のキー(実行時刻をキーにしています)と、その位置を保持して記憶しておき、移動した先で同じキーのアイテムを集め、位置を復帰できるようにしました。
これを書くときは頭の中に構想はあったものの、計算はしてなかったので思った場所になかなか集まらず「そこは違う」「その位置じゃなくて」とかみんなが口を挟みながら直していきました。書き直すたび全然あさってな方向に飛んでくので笑ったw

人前でスクリプトを書くのもなかなか面白いです。次の機会もまたやってみたいと思います。

「InDesign Script勉強会/名古屋」終了報告、今後の活動について。

たいへん遅くなりました。勉強会から既に半月経ってしまいましたが…。

2011年1月8日、(株)ニューキャスト セミナールームにて、「InDesign Script勉強会/名古屋」と称して勉強会を開催しました。
告知は以下ATNDで行いました。
http://atnd.org/events/11191
開催告知が突然だったこと、方針がまとめきれなかったこともあり、参加者は自分含めて5人と少なめでしたが、東京から@milligrammeさんが参加して下さったこともあり、内容的にはかなり充実した勉強会になったと思います。

既に@milligrammeさんが、勉強会のまとめレポートを上げてくれています。ありがとうございました!
[Event]InDesign Script勉強会/名古屋に参加してきました | diary NET. 1.2mg

というわけで、既に詳しく紹介していただいているのでこの辺で…というわけにもいかないのでw、自分の視点での進行過程と雑感です。


@osimajpさん wiki書式からInDesignへのXML流し込みの運用実例

wiki書式から既存のライブラリを利用してXMLに変換し、それをInDesignに流し込むというデモ。
属性値aid:pstyleで段落スタイルを指定できること、またタグが残るのでそこを狙ってスクリプトをかけられる等、かなり実践的な内容でした。
@osimajp さんのブログはこちら。
Object Design Blog

@tamatamatamataさん Socketを使ってオレオレ写真集

InDesignのSocketを使って、google画像検索から画像を取得、ダウンロードしてInDesignに張り込む、というデモ。
Soketを使ってここまでできる、というのが印象的な内容でした。SKE(※AKBと同系列の名古屋のアイドルグループ)で一度失敗して、AKBで写真集を組み直したのにはちょっと笑った。
サーバにスクリプトを置いておき、更新したらダウンロードさせるようにする話、そのサーバにGithub等が使えるか?などの議論もされました。近いうちに試してみようと思います。

@makawax @kanemu スクリプトお題① CSVをテキストフレームに入れる 〜ライブコーディング〜

@kanemu スクリプトお題② グループじゃないグループ 〜ライブコーディング〜

この2つについては別エントリにて。
「InDesign Script勉強会/名古屋」フォローアップ、ライブコーディングの内容について。

@milligramme さん、ぐるぐる系スクリプト解説、scriptUIについて

@milligrammeさんを象徴づけるような(と自分が勝手に思っている)ぐるぐる系スクリプトの解説と、自分が以前「UIが苦手」と発言したことを受けてのScriptUIの作り方講座、といった内容でした。ぐるぐる系のスクリプトは@milligrammeさん自身も書いて動かしてみるまで結果を予想できないそうです。へーと皆関心。またUIについては、ScriptUI for dummiesというサンプル豊富なリファレンスPDFを紹介してくれました。これは自分も読み飛ばしていたので、とても参考になりました。
@milligrammeさんのサイトはこちら。
NET. 1.2mg

その他に、自分の持ち出した
  • スクリプトを社内に普及させ、使ってもらうにはどうすればいいのか?
  • スクリプトの配布方法について
  • スクリプトは商売になるのか?
といった話題にも、皆盛んに議論を交していただけました。



さて、自分の雑感です。
  • 名古屋には「地の利」がない。最新技術や最先端の人に触れるには、東京のが有利。
  • ライブコーディングは、普段から常によい方法を取っていないとはずかしい。
今回来ていただいた@milligrammeさんが持ってきたのは、東京の風というか雰囲気のようなものでした。こんな勉強会に行ったとか、こういうことをやってる人に会ったとかそういう話しを聞いていると、技術系でも最新のものに触れられる機会はやっぱり東京の方が多いなと。
また今回、自分の求めていたのは「他の会社の人との交流」であって、そこからスクリプトを浸透させる方法や、効率化のアイデアを交換したかったのが目標でした。
しかし今回集まったのも基本的に社内の人で、人を集めるという意味では失敗でした。
そういった意味で、やっぱり名古屋には地の利がないなと思うわけです。
それを補うには、今回間に合わなかったUstreamでの公開やリモート参加など、もっと工夫していかないといけないなと感じました。

あと、自分の持つものを使いこなせていないと、ライブコーディングは恥ずかしいというコト。自分はTextmateをスクリプト書くのに使用しているのですが、自分が薦めて使い始めたはずのmgさんがじぶんより使いこなせているのはかなり恥ずかしい。
人に見せるとかそういう場面を持つようになると、より自分の技術に敏感になるな、と感じました。これは失敗ながらも良い教訓でした。
「TextMateの良さをもっと宣伝すれば」と言われるのももっとも。使ってるものが良い事は知っているので、それを自慢できるぐらいにならないといけないなと思った次第です。



それと、今後のScript勉強会の方針ですが、
  • 年4回程度を目標に開催、次回は春頃を予定。
  • 専用ページは無し。告知はTwitterで、受付はATNDかPARTAKEでして、終了報告はカネムーメモで。
  • ユーザグループ等は作らず、誰でも気楽に参加できるように。
  • 名古屋開催で来れない人の為に、次はUstreamを準備して、リモート参加者を募集する計画。
  • 初心者は歓迎、でも初心者入門的なことはしないので、ネット上で配布されているスクリプトを動かす程度の予習はしてきて下さい。
このような感じで続けられればと思っています。 以上です、参加者の皆様、お疲れ様でした。 今後ともよろしくお願い致します。


2011年8月28日追記:
このエントリで語った計画について、8月28日現在、まだ1行も実行できていません。
この後、自分はよりシステム開発側によった仕事が多くなり、制作の効率化にはあまり関われなくなりました。その分知識を補うのに必死で、Adobe系のスクリプトに関しては話せることが少なくなっています。もともと足りないリソースを勉強会に裂くことができないでいます。

DTPのスクリプトは、本来はそれを使う本人が自分で書くべきものだと思います。
人に頼んで書いてもらうのでは、自分で書き直すこともできないし、自分の書くスクリプトに思い入れがなければ「思っているのと違う」という理由で使わなくなってしまいます。
自分でスクリプトを書ければ、それが自由にカスタマイズできるだけでなく、使える手のうちにスクリプトが加わる事で、ドキュメントの作り方自体も変わっていきます。

上記の計画は当分、実行できそうにありません。申し訳ありません。
もし我こそがと思う方がいらっしゃれば、どなたでもスクリプト勉強会を開いてください。
その時には、きっと参加させていただきます。