2010年2月10日水曜日

ExtendScript ToolKitのヘルプから、10桁数値→人間語のハッシュマップを生成する

昨日のエントリを読んで、milligrammeさんがEnumerationの値を列挙したハッシュマップを作ってくれました。ありがとうございます!
なんと、ExtendScript Toolkitのヘルプ用のXMLファイルから、Enum値を抜き出す離れ業。
InDesign_10桁数値→人間語のハッシュマップ - diary NET. 1mg
元ネタのExtendScript Tool Kit のInDesign用のヘルプのxmlファイルは
/Users/xxxxxx/Library/Preferences/ExtendScript Toolkit/2.0/omv$indesign-5.0-ja_jp.xml(Mac CS3の場合)

自分はこれをスクリプトで抜き出してみます。(後出しジャンケンの強みで、オブジェクト名も入れてみます。)InDesignCS3、Macのみ対応。Windowsの場合のファイルパスは調べてません。また、CS4でもパスを書き換えて試したのですが動きませんでした。


最後尾のテストの、コメントアウトを外して実行して下さい。

できた!
使用する場合は、このスクリプトを basedOnEnum.jsx というファイル名で保存して、スクリプトの先頭に #include "basedOnEnum.jsx" を入れてもらえればOKです。
正直、一人ではおそらくできませんでした。
今更ながらインターネットってすごいや。

2 件のコメント:

なかとじ さんのコメント...

そうか、googleにログインしているとそのアカウントが名前に入ってしまうんですね。それは別にいいんですが、誰かわからないかと思って削除しました。

BridgeTalkの件ではご協力ありがとうございました。それもそうでしたし、この件もそうですが、ネタを振って誰かがかぶせて、という感じはいいですよね。インターネットならではのドライブ感です。

kanemu1117nc さんのコメント...

TO: なかとじさん
コメント遅れました。すみません。

そうですね、ある発言がほかの発言を呼んで、自分に返ってこなくてもじわじわと影響を広げていくことを見ることがあって、そういう時すごく不思議な気分になります。
その時ドミノの端を倒したのは自分のように感じるけれど、実際には自分もドミノの1ピースなんですよね。

反応するのもけっこう勇気がいるけれど、良い考えには反応しておいた方が確実に面白くなるので、なるべくそうするようにしたいです。