2009年5月26日火曜日

Illustrator Scriptでアラートダイアログを出さないようにする。

Illustrator CS3にて確認。
アラートを出さないようにするには、
app.userInteractionLevel=UserInteractionLevel.DONTDISPLAYALERTS;

アラートを出すようにするには
app.userInteractionLevel=UserInteractionLevel.DISPLAYALERTS;
※アラート回避処理をしたスクリプトには、必ず末尾にアラートを出す処理を書いて元に戻しておくこと。

2009年5月25日月曜日

ExtendScriptでディレクトリを掘り下がる

ディレクトリ降下は再帰処理の基本。
ExtendScriptのコンソールに、あるフォルダ以下にある全てのファイルのパスを表示します。
var folderObj = Folder.selectDialog("フォルダを選択してください");
if(folderObj){
(function(folderObj){
var fileList = folderObj.getFiles();
for(var i=0;i<fileList.length;i++){
if(fileList[i].constructor.name=="Folder"){
arguments.callee(fileList[i]);
}else{
$.writeln(fileList[i].fsName);
};
}
})(folderObj);
};

2009年5月23日土曜日

文字から文字コードを得る、文字コードを文字に戻す

InDesign CS3のテキストフレームの文字からUnicodeを表示し、そのUnicodeを文字に戻します。
//選択テキストフレームの文字
var myChar = app.activeDocument.selection[0].characters[0].contents;
alert("文字:"+myChar);

//charCodeAtで数値を取って16進数で表示
var myCharCode = myChar.charCodeAt(0).toString(16);
alert("文字ユニコード:"+myCharCode);

//文字コードを数値に戻す
var c = parseInt("0x"+myCharCode);
//fromCharCodeで文字に戻す
var myCharFromCode = String.fromCharCode(c);
alert("ユニコード"+myCharCode+"の文字は:"+myCharFromCode);



2009年5月5日火曜日

XAMPP for MacOS X で PEAR を使ったphpが動かない件。

php勉強中。

動かしてたサンプルに PEAR の HTML_QuickForm というライブラリを使ったものがあったが、それを XAMPP の htdocs に入れても動かない。
なのでいろいろ調べた。XAMPP 1.0.1。

その1:PEARのコマンドは、/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/pear にある。これで HTML_QuickForm をインストール。
$ sudo su
Password:********
# /Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/pear install HTML_QuickForm

でもやっぱり動かない……。

その2:php.iniの、PEARのパスが間違ってた。
/Applications/XAMPP/etc/php.ini のいちばん最後、
include_path=".:/Applications/xampp/xamppfiles/lib/php"

include_path=".:/Applications/xampp/xamppfiles/lib/php/pear"
にする。これでPEARのライブラリが呼び出せる。

追記0507: php.iniの内容はそのままで、phpのライブラリを読み込んでいるところを
require_once("HTML/QuickForm.php");
から
require_once("pear/HTML/QuickForm.php");
にした方が良い。他で読み込んでるものがあるかも知れないし……。