2009年11月13日金曜日

InDesignのスクリプトでパスファインダを使う

ちょっと調べたことのメモ。
InDesignにも、Illustratorと同じようにパスファインダがある。

使用するには、オブジェクトのひとつを選択してメソッドを実行、引数に結合したいオブジェクトを配列で渡す。
var sels=app.activeDocument.selection;
var sel=sels.shift();

sel.addPath(sels);



種類は次の通り
  • PageItem.addPath (with:Array of PageItem )
    結合
  • PageItem.excludeOverlapPath (with:Array of PageItem )
    中マド
  • PageItem.intersectPath (with:Array of PageItem )
    交差
  • PageItem.minusBack (with:Array of PageItem )
    背面オブジェクトで型抜き
  • PageItem.subtractPath (with:Array of PageItem )
    前面オブジェクトで型抜き

0 件のコメント: