2008年3月8日土曜日

Adobe製品で外部JavaScriptをインクルードする

OpenSpaceさんとこの
■別ファイルに書かれたスクプトをリンクする
を実験してみる。

まず読み込まれる方、"shisyagonyu.jsx"
function shousu1(p){
var myVal=Math.round(p*10);
myVal=myVal/10;
return myVal
}

function shousu2(p){
var myVal=Math.round(p*100);
myVal=myVal/100;
return myVal
}

function shousu3(p){
var myVal=Math.round(p*1000);
myVal=myVal/1000;
return myVal
}

それで読み込む方、"ensyu.jsx"
//@include "shisyagonyu.jsx";

var enshu=3.141592653589793238462643383279502884;
alert(shousu2(enshu));

で、出た結果がこれ。

うん、よし。

外部スクリプトを読み込んで利用できるってことは、Ajaxでいうprototype.jsみたいに、Adobe製品でも使いやすいライブラリを作成して公開できるってこと。

InDesignはどうしてもユーザが限られちゃうけど、PhotoshopやIllustratorでやればかなり需要ありそうじゃないかい?

2008.04.05追記。
AdobeCS3のExtendScriptだと、この書き方は奨励しないみたい。正しくは、
#include "shisyagonyu.jsx"
と書くのだそうです。

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